テクノビーム(梁)木と鉄の複合梁
テクノビーム(梁)
軽量鉄骨のH形鋼を芯材に、上下を集成材で挟んだサンドイッチ構造。長年にわたって荷重がかかっても、たわみの進行はほとんどなく、強靭な躯体を維持します。
ドリフトピン接合柱と梁・土台の
ドリフトピン接合
大きな力のかかる柱接合部には、一般的な接合の3倍の力に耐えるドリフトピン接合を採用。ほぞ加工を施す必要がないので、最低限の断面欠損で高強度な接合を実現します。
テクノ接合具住宅の接合部を強化
テクノ接合金具
梁、筋かい、垂木等の接合部に使用して、構造体をがっちり緊結。住まい全体が強力に一体化し、地震に強い頑丈な構造体をつくります。
基礎仕様地盤に合わせて設計
基礎仕様
地盤調査結果に基づいて設計。基礎の高さは、住宅金融公庫の基準値を超える400mm以上で、スラブの厚さも150mmと耐久性タイプの基準をも上回る強固な構造です。
※地域、敷地条件により仕様が異なります。
※数値はベタ基礎の場合です。

耐震チェックは436項目!テクノストラクチャーならではの、構造計算システム「自動躯体設計システム」では、 設計段階のあなたの家の強度を、大きな地震を想定して徹底チェック。
地震に強い家になるまで、プロの目で一棟一棟確認して、 すべて合格したものがテクノストラクチャーの家となります。 それを証明する「住まいの診断書」もお渡ししています。
基礎強度 柱強度 梁強度
基礎強度 柱強度 梁強度
柱接合部強度 梁接合部強度 耐震壁の量
柱接合部強度 梁接合部強度 耐震壁の量
耐震壁の配置 床強度
耐震壁の配置 床強度

専門スタッフによる責任設計専門スタッフによる責任設計

「自動躯体設計システム」においては、松下電工が一棟一棟責任をもって構造設計を実施しています。最新の建築構造知識をもった専門スタッフによる責任設計です。


高い耐震性が実証されています。 テクノストラクチャーで実際に建てた家を振動台にかける実験で、震度7でも構造体の損傷・変形はなく、5回の激震にも十分耐える構造強度であることが確認されました。

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