賃貸編 / 売買編
【賃貸】
賃貸住宅を借りる際の基礎知識、皆さんはご存知ですか?知っているようで知らない大切なポイントを紹介していきます。
連帯保証人ってなに?
連帯保証人とは、期日までに家賃を支払わなかったり、設備を破損した場合に、家主が契約者以外に支払いを請求することのできる相手のことです。保証人には両親や親族になってもらうのが一般的です。

敷金とは?
借主が支払い保証のために、家主に預けておくお金のことです。賃貸借契約の終了の際、修繕費等が差し引かれて返還されます。

礼金とは?
家や部屋を借りる際に、家主に謝礼として支払うお金のことです。返還はありません。

契約のときに必要なものは?
基本的には・・・
・契約者の身分証明書(免許証など)
・契約者の認印
・住民票
・保証人の印鑑証明
などが必要になります。物件によっては別の書類が必要となる場合もございますので、詳しくは当社にご来社いただいた際、下見や物件を決定された際にお尋ねください。

共益費って何が含まれているの?
共益費の内訳は様々ですが、エントランスや廊下、エレベーターなど入居者の共有部分の維持・管理のために家賃とは別に毎月支払う費用です。
管理人を置いて管理している場合はその費用が含まれていることもあります。

「駅から○分」とはどのくらいの距離のこと?
不動産業界が定めている、景品表示法という法律をもとに公正取引委員会の認定を受けたルールにより決められています。
1分=80m 信号待ち、踏み切りの待ち時間等は含みません。

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【売買】
ローン返済・住み心地、耐震性能・・・。誰だってマイホーム購入で後悔はしたくないものです。
後悔しない家選びのためには、どうしたらいいのか?ここでは、マイホーム購入のさまざまなポイントを紹介していきます!
「失敗しない家選び」を教えて!いったい何に気をつければいいの?
まずは、マイホーム購入の大きな流れを押さえましょう!家探しの基本は大きく分けると次の通り。この流れに沿って、注意したいポイントを押さえましょう。
『暮らしをイメージしてみよう』
買った後のこうかいとして多いのは、自分たちの生活シーンをうまく想像できなかったということ。新居でどんな暮らしを実現したいのか、まずはしっかりイメージを膨らませてみよう!

立地・価格・部屋数は重要な条件だが、「どうしてその条件が必要か?」じっくり考えていますか?「子どもは2人だから3LDK」というけれど、子ども部屋は寝る場所とわりきって、普段はリビングに集まるようにする、という方法もあります。また、通勤利便性と子育ての環境のよさをつける必要も。家族の暮らしをじっくりと考えましょう。
『情報収集をしっかりしよう』
目に飛び込んでくる看板やチラシ。雑誌やインターネットなど情報収集の手段は様々です。目に付いたものだけに飛びつくのではなく、幅広く情報を集めてみましょう。

たまたま見に行った物件が気に入って即契約、というケースは、購入後の後悔を生み出しがち。探しているエリアには他にどんな物件が、いくらぐらいで売られているか。同じような条件の物件が、ちょっとエリアを広げてみるともっと安かったりしないか。まずはエリアや条件を絞りすぎず、幅広く情報収集をしておきましょう。購入経験者に聞いてみるのも◎
『物件見学に出かけよう』
急な転勤で物件を見ずに賃貸住居を決めるときなど、不安を覚えた経験はないでしょうか?購入の場合なら実際の物件や、モデルルーム、現地をチェックしておくのは購入時の基本中の基本です。

初めてのモデルルームやモデルハウス見学でつい舞い上がって「この物件しかない!」と思ってしまったりします。そんな状態では、後悔のない決定は難しいもの。物件見学には、複数出かけておきたいですね。そうすることで、ゆっくり物件を見比べる余裕もできます。気に入った物件には、昼と夜など日にちや時間変えて出かけ、細かいところまでチェックをしましょう。
『資金計画にチャレンジしよう』
「家賃並みで買える!」「月々4万円〜!」などの見出しに飛びついてみたら、実はいろいろ条件が。そんなことにならないよう、資金計画はプロに相談しながらじっくり組み立てよう。

家を買うとなると、誰しも「住宅ローン」を考えます。チラシなどでは「月々4万円〜」などの数字だけが一人歩きしているケースも。数字だけを鵜呑みにして「買える!」と喜んでいると、思わぬ落とし穴に苦しむことに。「自分たちの場合」をきちんと考えましょう。また、ローン以外にも必要なお金がいろいろあることなど、基本的なことだけはちゃんと勉強しておきたいですね。
『契約から入居までラストスパート』
いろいろ考えて「これだ!」と思う物件に出会えたら、次はいよいよクライマックスの「契約」です。ここに来てのトラブルは回避して、晴れてマイホーム入居の日を迎えたいものです。

「契約」ってちょっと固くて怖いイメージ。考えたくない気持ちも新居への夢を持って乗り越えましょう!特に「重要事項説明」は、確認は大変だけどとても大切なもの。後になって「聞いてないよ〜」と言っても遅いので、わからないことがあったらそのままにしないで確認を。また、契約以降の過ごし方にも後悔なしのポイントが。気を引き締めて入居の日を待ちましょう。
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